|
最新のコメント
以前の記事
カテゴリ
お気に入りブログ
リンク
最新のトラックバック
ファン
|
2012年 02月 06日
育児ネタ続きます。息子さん関連で記録しておきたいことが、ふたつ。
その1、保育園でわりとよくやっているらしい折り紙。家では私が教えてたまに折る程度だったけど、先週末あたりからどうやら本を見て折れるようになってきた。まだ複雑なことはできないものの、自分で折りたいものを見つけると途中まで自分でやってみてわからなくなると持ってくる。 ちょっとしたことだけど、わりと、画期的。 ちなみに折り紙って本を見て折るのは大人でも案外難しい。立体モノなので、絵での伝達表現に限界があって、絵を見ても??なことが多い。実際それほど難しいことじゃなくても。 その2、いきなり字がだいぶ読めるようになってきた。一文字ずつ学ぶなんてことは全然してませんが、ひらがなもカタカナも簡単な漢字もいっぺんに入ってきたようです。観察していると、やはり文章というか言葉の流れというか、そういったものの中で関連付ける方が、文字の意味や位置づけを理解しやすいみたい。 以前この記事にコメントしてくれたまさきちさんの言ってた感じって、あ〜こんなふうなのかな...と思ったのでした。 そうそう、そういう感じです。 漢字だって、簡単なとか難しいってのは、大人にとっての感覚で、子どもにとっては、あんまり関係ないみたいです。極端なこと言うと、大っていう字と園っていう字の違いってないみたいてす。園の方が公園に行くと看板に書いてあったりして、なじみが深いかも。 それより、文字って、文章の中でメッセージの中で、使うものなんだなぁって、私も同感です。 ただ、書くのは別かもねっ。 なるほど〜
これまで絵柄で取っていたかるたですが、最近は字で取ろうとするせいか以前より時間がかかるんですよね。それに字の向きがどんなでもすぐにわかっていたのが、最近はまたちょっと違ってきたみたい。 認識プロセスはなかなか興味深いです。
|