|
最新のコメント
以前の記事
カテゴリ
お気に入りブログ
リンク
最新のトラックバック
ファン
|
2012年 02月 29日
平日、保育園から戻っての夕食支度中はお腹が空いてる上にヒマなので大抵は台所まわりをウロウロして過ごす息子さん。先日は大好きなスパゲッティってことで気分も盛り上がったのか、自分であれこれ準備を始めました。ステンレスボウルをさんざんコマのように回して遊んだあげく「これに盛り付けて」と要望。さらにタッパーとトングを出して「きょうは これで たべる~」ボウルに盛り付けるとそこからトングでタッパーに取り分け、そのままトングでガバガバ食べてました。 普段は偏食著しいのにこんな時は何でも食べたりするんですよね! 道具にこだわる、雰囲気重視のオトコです。 2012年 02月 27日
私は今のところ鼻炎や花粉症とは無縁なせいか、風邪でもひかない限りいわゆる"ティッシュ"を普段ほとんど必要としません。トイレットペーパーで十分な気がしたり、それにあまりにも素晴らしい出来でもったいない気がしてしまって(^^;
家では何かこぼしたりどこか拭いたりは基本的に布巾や手拭き。ティッシュ!と思いつかず、探すクセもなく、なくても困らないんですよね。 ところが、これが意外なところで問題に。 というのも普段から『もったいない〜もったいない〜』と思ってるせいか、ちょっとだけ使ったティッシュをすぐに捨てずに、もう一度だけ... っとジーンズやフリースのポケットに入れる癖があるのです。でほんとにたまにしか使わないものだから、すっかり忘れてそれらを洗濯。さて干そうと思うと... 労力3倍(@_@) 鼻炎持ちでティッシュが必需品のshinさんに「ケチらず1回ごとにしなよ〜」と呆れられて毎回反省するんだけど、忘れた頃にまたついやってしまうのでした。 こないだふと見たら息子さんが真似してか?鼻をかんだ使用済みをポッケに! これからは彼のポケットも要チェックだ... 2012年 02月 25日
東日本大震災で大きな被害を受けた陸前高田。ここは昔卒論でお世話になったり、数年にわたり毎夏自転車レースに出走した街で友人知人が多く住んでいます。
レースの時にいつもお世話になった吉田歯科医院の吉田正紀・和子さんご夫妻は、震災時、高台の自宅に避難して無事でしたが、私が以前勤めた事務所で設計した医院や海の家は見事に津波で流されました。でも命あってよかった... レース時にビッグスクーターをかっ飛ばしながら皆に元気をくれていた佐藤輪業のおばちゃんは、おじちゃんと一緒に津波に連れて行かれてしまったそうです... 合掌。 そんなご夫妻と数人が中心メンバーとなってりくカフェが先月オープンしました。支援メンバーの東大・小泉准教授、元はといえば自転車レースで高田を訪れていた仲間の一人です。いやいやこんなところで繋がって人生何があるかわかりません。 近くに行かれたらぜひ立ち寄ってみてくださいね〜 2012年 02月 20日
道具フェチの息子さん。見たことないものは必ず「これ、なに?」触ってみたくて使ってみたくてウズウズしてます。そんな彼が大好きな台所の引出し(左の写真)。毎日使うわけじゃないけど便利な道具... ピザカッター、エッグスライサー、漏斗、トング、ワインの空気抜き、チーズスライサー、泡だて器、ポテトマッシャー、すりこぎ、クッキー型など... そそる道具がいろいろ入っており、しょっちゅう眺めては妄想している様子(笑) さて、とある休日の朝風呂あがり。飲むタイプのゼリーをボウルに絞り出して泡だて器でかき混ぜ、スプーンでお皿に移し、途中で思いついてクッキー型(人と犬)をトングでお皿にセット。その中にもゼリーを注ぎ込み、はみ出した分をストローで吸い取って人と犬が散歩してるところを浮き立たせる、てなことを1時間ぐらいかけてやってました。こういった時の表情は本当に生き生きして、見ていても楽しいです。うまいんだな~ これが! 2012年 02月 17日
久しぶりに「バンドでもどう?」と声が掛かり、いや歌こそ続けてるものの楽器にほとんど触ってない日々が長く、実力のほどは全然自信がない。と思いつつ何かと音楽してた昔が懐かしくなり、キャロル・キングのピアノ譜なんか注文してしまった。いつ練習するんだ、私?大した才能はなかったけどそれでも高校時代ぐらいまでは耳コピ(聴いて採譜)もずいぶんした。今思えば結構複雑な曲もコピーして、読譜と手の連携がすっかりイカレてしまった今でもそれらだけは手が憶えてます。ところが今新たにしようと思っても殆ど出来ない。昔採譜したものを見ると「私ってこんなことできてたのか!」と我ながら驚きです。感覚って衰えるんだな〜 クラシックとはまた違って、弾き語り...しゃべるように歌うって意外と難しいんですよね。 どうなることやらだけど楽しみ! って、あれあれ? すっかりソノ気じゃん〜(@_@) 2012年 02月 16日
20年近く独りでブイブイ遊んできて遅ればせながら母になった私。お酒で記憶をなくすようなことはなかったけど、都心に住んでいた頃は深夜まで飲み歩き千鳥足で帰宅したこと数知れず... そんな私も母乳育児だったり実家を頼りにできなかったこともあり、息子さんが乳幼児時代はさすがに夜は必ず家にいました。
え? あたりまえ?? そうは言っても懐かしくって♪ 時は流れ、育児にも少しずつ慣れて久しぶりに夜の街を歩いたり自転車で走ったり電車に乗ったりした時の新鮮な感覚は今でも憶えてます。 で今までまったく気付かなかったのだけど、22時ぐらい以降の電車や街にはある世代の女性が極端に少ないことに気づいた。つまり乳幼児〜小学校低学年を育児中の人はたぶんほとんどいない。20代もしくは独り者? DINKS? たま〜に中高年というところ。きっと昔からこうで、私も長らくその風景を作ってた一人だったんだろうな。 2012年 02月 13日
先週半ばに発熱した息子さん。インフル疑惑は一応シロだったものの、高熱がおさまったと思ったら咳がひどくてまだ復活できません。保育園からの要請で判定のために小児科へ行ったら同じ保育園の子に5人も会って、息子さん以外は全員インフルAでございました。ひぇ〜
このところずっと快調で昨年保育園を病欠したのはたった2日。久々の発熱です。 家で仕事を、と思っても電話やメール以外はそう思うようにいかず、パソコン開けば「でんしゃみる〜」それに体調イマイチだとくっつき虫で、結局ヒマするしかないんですよね。 ま、折り紙のレパートリーを増やしたり、最近急に目覚めてしまった戦隊モノ関連の工作したり、普段は慌ただしくてなかなかできないことをしてゴロゴロまったり過ごしておりまーす。明日は行かれるかな... 2012年 02月 08日
山口二郎氏、普段は?も多いけどこのコラムはしっくりきました。
三宅雪嶺という人は初めて知った。国を愛するという気持ちは大いにありと思います。でも議論も挙手も採決も禁止してただ「言うこと聞け〜」ってだけじゃあまりにレベルが低すぎるし、大抵は変な方向に行くし、コラムの指摘のように宣言していることからすると逆向きのような気がするのは私だけかしら。どちらが真意? 自分の考えが肯定されたり、人が言うことを聞いてくれたりするとついイイ気分になってしまう人間の弱さが滲み出ていますね。「真理を求める態度を養う」には自分のそういった部分にことさら気を付けなくては、と思うのです... 最近は学校教育が労務管理の発想で捉えられている、という点もフムフム…教育基本法は平成18年に改正されており文科省HPでの新旧比較も興味深いです。 三鷹高校といえば多摩地区の進学校のひとつ。私はその路線に乗らなかったけど、真正面からガチンコしているこの裁判、最後まで見届けたいと思います。 2012年 02月 06日
育児ネタ続きます。息子さん関連で記録しておきたいことが、ふたつ。
その1、保育園でわりとよくやっているらしい折り紙。家では私が教えてたまに折る程度だったけど、先週末あたりからどうやら本を見て折れるようになってきた。まだ複雑なことはできないものの、自分で折りたいものを見つけると途中まで自分でやってみてわからなくなると持ってくる。 ちょっとしたことだけど、わりと、画期的。 ちなみに折り紙って本を見て折るのは大人でも案外難しい。立体モノなので、絵での伝達表現に限界があって、絵を見ても??なことが多い。実際それほど難しいことじゃなくても。 その2、いきなり字がだいぶ読めるようになってきた。一文字ずつ学ぶなんてことは全然してませんが、ひらがなもカタカナも簡単な漢字もいっぺんに入ってきたようです。観察していると、やはり文章というか言葉の流れというか、そういったものの中で関連付ける方が、文字の意味や位置づけを理解しやすいみたい。 以前この記事にコメントしてくれたまさきちさんの言ってた感じって、あ〜こんなふうなのかな...と思ったのでした。 2012年 02月 01日
息: 「きょうから にがつ?」
母: 「そうだよ」 息: 「あと いくつねたら せつぶん?」 母: 「あと ふたつかな」 息: 「おに くる?」 母: 「そうねぇ くるだろうねぇ」 息: 「おにって きばも あるんだよね?」 母: 「そうねぇ あるねぇ」 息: 「ふぅん...」 もっぱら窓の外が気になる今週です。 追記:翌朝はちょっと強気の発言... 「R のかいしゃにはね〜 おばけと おにの おともだちがいるんだ〜 すっごくやさしいんだよ ぜんっぜん こわくないよ」 と"かいしゃんとき"シリーズで本番直前に気を取り直してます。(^^ < 前のページ次のページ >
|